【2025年度 施工実績】住宅・事務所の遮熱フィルム施工事例
前回の記事では重機・農機の遮熱フィルムについてご紹介しましたが、
今回はより多くの方に身近な、住宅・事務所関係についてご紹介いたします!
2025年はカメラ事業や重機関係のフィルム施工が増加しましたが、
やはり一番多いのは住宅への遮熱フィルム需要です。
窓ガラスフィルムの認知も徐々に増えてきており、ありがたいことに年々お問い合わせも増加傾向にあります。
「すべての窓ガラスにフィルムを」を目標に、日々施工技術を磨いております!
― 熱中症対策が求められる今、暑くなる前の室内対策 ―
近年の猛暑を背景に、2026年は熱中症対策への意識と対応がこれまで以上に重要視されています。
熱中症というと屋外作業のイメージが強いですが、実は
住宅や事務所など「室内」での熱中症リスクも問題になっています。
そうした流れの中で、
暑くなる前に室内環境を整えたいという理由から、
2025年度は住宅・事務所向けの遮熱フィルム施工依頼が増えていました。
今回は、2025年度の施工実績と実際の施工事例をご紹介します。
2025年度 住宅・事務所向け 遮熱フィルム施工実績(抜粋)
2025年度は、以下のような建物への施工を行いました。
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一戸建て住宅(リビング・寝室・西日対策)
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マンション・集合住宅(南向き・大開口窓)
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事務所・オフィス
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店舗・打ち合わせスペース
特に多かったのは、
「エアコンが効きにくい」「午後になると室温が下がらない」
といったお悩みからのご相談です。
施工事例①|戸建住宅(リビング)

施工内容
・リビング窓への遮熱フィルム施工(ミラー)
・住みながらの施工に対応
お悩み
・西日が強く、夕方は室内が非常に暑い
・エアコンをつけてもなかなか涼しくならない
・道路からの目線が気になる

施工後の声
「昼間にカーテンを開けても外から見えず、体感温度が下がって、
夏の夕方でも快適に過ごせるようになりました。」
日差しの侵入を抑えることで、
室内の暑さ対策と熱中症予防につながります。
施工事例②|マンション・集合住宅
施工内容
・室内・室外からの遮熱フィルム施工(ミラー)
・外観を大きく変えずに対応
導入理由
・日中の室温上昇を抑えたい
・夏場の冷房効率を改善したい
・西日の眩しさを改善したい

施工後の声
「見た目をほとんど変えずに、
暑さ対策ができて満足しています。」
マンションでも、
管理規約に配慮しながら施工可能です。
施工事例③|事務所・オフィス
施工内容
・事務所窓全面への遮熱フィルム施工(透明・ミラー)
導入背景
・夏場の室温上昇
・社員の集中力低下
・2025年の熱中症対策強化を見据えた環境改善


施工後の声
「午後の暑さ・西日が和らぎ、
作業環境がかなり改善されました。」
事務所では、
従業員の健康管理・作業効率向上の面でも
遮熱フィルムが有効です。
施工事例④|店舗・打ち合わせスペース
施工内容
・店舗窓全面への遮熱フィルム施工(透明)
導入背景
・夏場の室温上昇
・商品への紫外線ダメージ保護
・2025年の熱中症対策強化を見据えた環境改善


施工後の声
「ガラスの見た目を変えず、午後の暑さが和らぎ、
商品へのダメージも抑えられています。」
店舗では、
従業員の健康管理・作業効率向上、商品の保護の面でも
遮熱フィルムが有効です。
なぜ「暑くなる前」の施工が選ばれているのか
2025年度の施工を通して感じるのは、
夏本番を迎える前に対策する意識の高まりです。
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室内熱中症への不安
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電気代の上昇対策
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夏の繁忙期を避けたい
こうした理由から、
春〜初夏の施工依頼が増えています。
また施工業者としても、繁忙期前に早めにご相談いただいたほうが、
納期・予算的にも余裕をもって対応可能です!
住みながら・使いながら施工可能
遮熱フィルム施工は、
・大がかりな工事不要
・住みながら・業務を止めずに施工可能
・比較的短時間で完了
という点も、多くの方に選ばれている理由です。
まとめ|2026年の夏に備える室内熱中症対策
2026年は、
住宅・事務所においても熱中症対策が求められる時代です。
遮熱フィルムは、
室内環境を大きく変えずに取り入れられる、
現実的で効果的な暑さ対策です。
今年の夏を迎える前に、
ぜひ一度ご相談ください。
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