【2025年度 施工実績例】写真で見る遮熱フィルム施工事例 重機・農機編
あけましておめでとうございます!
みやび商事 代表の小倉です!
今回は、昨年施行された熱中症対策義務化に伴ってお問い合わせが爆増しました、重機関係の
遮熱フィルムについてご紹介します!
まだ寒い日が続きますが、あっという間にまた暑い夏がやってきます!
今年こそ「遮熱フィルムで熱中症対策」していきませんか?
― 熱中症対策が“義務化”された今、暑くなる前の備えを ―
近年の猛暑を受け、2025年から事業者に対する熱中症対策の考え方がより明確化・実質的な義務として強化されました。
農業・建設・林業といった屋外・高温環境での作業現場では、
「気をつけましょう」ではなく、具体的な対策を講じることが求められる時代になっています。
そうした背景もあり、2025年度は
暑くなる前に遮熱対策を行う現場が大きく増えました。
今回は、2025年度の施工実績を写真付き事例としてご紹介します。
2025年度 遮熱フィルム施工実績(抜粋)
2025年度は、以下のような車両・重機への施工を行いました。
農業用トラクター
建設機械・林業用重機(ユンボ・バックホー等)
特に多かったのが、3月〜6月の施工依頼です。
これは、
「熱中症対策として、事前にできることをやっておきたい」
という意識の高まりが理由のひとつです。
施工事例①|鹿児島県 農業用トラクター(畜産農家様)


施工内容
キャビン全面ガラスに遮熱フィルム施工
農機具倉庫にて現地施工


導入前のお悩み
夏場はキャビン内温度が非常に高い
エアコンを使用しても効きが悪い

施工後の声
「直射日光のジリジリ感がかなり減りました。
熱中症対策としても安心感があります。」
農作業は長時間になりやすく、
キャビン内環境の改善=熱中症リスク低減につながります。
施工事例②|宮崎県 林業用重機(林業事業者様)



施工内容
キャビンガラスへの遮熱フィルム施工
山間部作業場での現地施工
課題
日差しが強く、夏場は過酷な作業環境
同じ向きでの作業が多く、直射日光で目が痛い
熱中症リスクが高い



施工後の声
「体感温度が下がって、作業中の負担が減りました。
義務化の流れも考えると、やっておいて良かったです。」
2026年、熱中症対策は「やっているかどうか」が問われる時代へ
2025年以降、
事業者が作業環境に配慮し、具体的な熱中症対策を講じているかが
より重要視されるようになっています。
遮熱フィルムは、
・設備を大きく変えずに導入できる
・作業環境改善として説明しやすい
・現地施工で対応可能
という点から、現実的で導入しやすい対策として選ばれています。
現地施工対応|忙しい現場でも導入しやすい
農地
建設現場
作業場・倉庫
現地での施工が可能なため、
機械を止める時間を最小限に抑えられます。
林業用ユンボの場合、4~5時間程度で全面施工可能です。
まとめ|暑くなる前の対策が、2026年の正解
2025年度の施工実績から見えてきたのは、
「暑くなってから」ではなく「暑くなる前」に動く現場が増えているという事実です。
熱中症対策の義務化・強化への対応
作業者の安全と快適性
夏場の安定稼働
これらを考えると、
遮熱フィルムは今後さらに重要な存在になります。
今年の夏を迎える前に、
ぜひ一度ご相談ください!
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